お手軽トレーニング法で健康力アップ!

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運動不足はなぜいけないの?

運動不足が続くとそれが原因で高血圧、高血糖、脂質異常などが起こりやすくなります。
このうち2つ以上を併せ持った状態がいわゆる「メタボ」です。
メタボは見た目が格好悪いというだけでなく、心臓病や脳卒中を引き起こす怖い病気なのです。
そのほかにも、運動不足がガンや骨粗鬆症を引き起こしてしまうという指摘もあります。
どれも一度かかってしまったら、早期発見、早期治療が重要な、命にかかわる怖い病気ですよね。
命にかかわる病気以外にも、運動不足が血流を悪くさせ、疲れやすくなったり、不眠症になったりする恐れもあります。
中高年の方だけでなく、20代、30代の若い方も運動不足の人は多いと言われています。
「私はまだ若いから大丈夫」と思わずに、今のうちから運動不足を解消しておくことが、未来の自分に対する贈り物になると言えるのではないでしょうか。

運動不足は精神状態にも悪影響を及ぼす!

運動不足の弊害は、身体的なダメージだけではありません。
運動不足は、うつ病も引き起こす可能性があるのだそうです。
運動はストレス解消にもつながりますが、運動不足が続くとストレスが溜まってしまいます。
また、運動不足は自律神経の働きにも悪影響を与えるため、精神的に不安定になりやすくなります。
そして、運動していないことによって体形が崩れたり、体重が増えてしまったりして「人に会いたくない」という気持ちから家にこもりがちになり、うつ病につながる可能性もあると言えます。
うつ病までいかなくても、少し失敗しただけでひどく落ち込んでしまうなど、メンタル的に弱くなってしまうことも考えられます。
このように、運動不足は身体的にも精神的にも様々なダメージを引き起こしてしまうのです。